妊娠中に防風通聖散を飲んだ前橋さんの体験談

妊娠中に防風通聖散を体験した話

私は妊娠中に、マイコプラズマ肺炎にかかってしまいました。その時に近所の内科を受診したのですが、妊婦さんに影響のないはないから産婦人科に相談してくださいと断られてしまいました。
そこで通っている産婦人科に相談すると、一件の内科を紹介されました。そこは防風通聖散をメインに処方しているとのことで、妊婦でも飲める防風通聖散があるかもしれないから相談してみるといいとのアドバイスでした。
早速行ってみると処方されました。症状は高熱と咳と痰だったのですが、まずは点滴を受けたあとにその場で処方された(防風通聖散)を飲んでから帰ってすぐに寝てくださいという診療でした。

そのころは妊娠中期でつわりも乗り越えた後でした。つわり中はものすごい吐き気に襲われましたが、私は人生で覚えている範囲では1度も嘔吐したことがなくてつわり中ももちろん吐きませんでした。というよりも吐き方がわかりませんでした。

そんな私ですが、防風通聖散を飲んだ瞬間にまずさで吐き気をもよおしましたが何とか耐えて車で帰宅しました。しかし、運転中に口の中にまたあの防風通聖散の匂いが戻ってきたとたんに我慢できなくなって吐いてしまいました。吐いてしまったことにびっくりしましたが、それ以上に私も吐けるんだ!となぜか喜んでしまいました。

ツムラの防風通聖散についても参考になります。

急いで電話して吐いてしまったことを伝えると、もう一度飲めたらのんでもしまた吐いてしまうようなら違うに変えますので来てくださいとの指示でした。
最初に飲んだ時はまずくて苦くて独特の香りに耐えられませんでしたが、2回目は飲んですぐ寝たからか特に吐いたりはありませんでした。

それからは1回も吐いたり気持ち悪くなったりすることはなく防風通聖散が飲めるようになりました。

防風通聖散は当サイトでも詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。
出産した後もそちらの病院をかかりつけにしているのですが、あれから様々な種類の防風通聖散を処方してもらっていますがどれも問題なく飲めています。
今では市販や一般的な錠剤のよりも、飲んでるな~効きそうだな~と自分で思えるので防風通聖散の方が好きになりました。

先生によると、錠剤の西洋医学のに関してはルーツがヨーロッパなどのほうで、防風通聖散などの東洋医学は中国などのアジアがルーツで、日本人には防風通聖散のの方が合っていると考えるから、先生の病院では防風通聖散を進んで処方しているそうです。
日本人というくくりにすると個人差もでてしまうと思いますが、私のように自分で自分には防風通聖散が合っていると思う人は他にもいると思います。飲んだことのない方は最初は匂いや味などに抵抗があるかもしれませんが是非一度試してみるのもいいと思います。

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